takano: 2011年1月アーカイブ

本日午後、エベレスト東南稜、アイガー北壁と並ぶ、八石山北西稜の単独無酸素登攀に見事に成功した。
まずは、チャーター機を使い、カトマンズ(北条ともいう)へ向かい、そこからさらに奥へ向かい、登攀開始。最初は、夏と違いアプローチは長かったが、徐々に高度を稼ぐ。
IMGP7068-2.jpg
ここが、登り口だね 夏ならもっと上まで行けるのだがIMGP7069-2.jpg
平坦、楽ちん。IMGP7072-2.jpg
IMGP7076-2.jpg
途中、スノーシューなら、登山道じゃなくて、隣を歩いてくれないかなあなどという親父とすれ違った。 この厳冬期、自分以外のクライマーがいるとは。恐らくメスナーと並ぶ高名な方なのであろう。(2人組) (ごめんなさい、下りは隣を歩きます)
IMGP7094-2.jpg
IMGP7097-2.jpg
そうこうしているうち、御年輩の女性に抜かれる。(昨日は私がラッセルした、4時間もかかったのよ、ほほほ)恐るべし、恐るべし。田部井氏をしのぐスーパーレディなんであろう。
IMGP7099-2.jpg
へいこらしながら、ついに頂上。すごい景色。
IMGP7112-2.jpg
 
IMGP7113-2.jpg
IMGP7115-2.jpgちなみに頂上には2つ小屋があって、一つは完全に埋まっています。 
IMGP7120-2.jpg
IMGP7126-2.jpg
下りは楽だが、スノーシューってやつ、緩斜面の下りはすごい楽、急斜面は大変だね。登山道の隣とか、サクッと走って、下山。すげー疲れたけど、面白かった。
次はどこへ行こうかな。   ちなみに、8人ぐらいのスノーシューのグループにすれ違ったぞ。  登りはつぼ足。下りはスノーシューが楽しいかな。
今日は、(正確には昨日だね)雪道デビューの日。そういうわけで朝からまず、クロスカントリースキーに挑戦。家の前で履いてみる。おお、この単純なビンディング、結構いいぞ。アルペンのやつよりずっとおしゃれだし。
IMGP7034-2.jpg
IMGP7037-2.jpg
向かった先は、鯖石川堤防から河川敷公園。周回の散策コースですな。 テレビのようにはいかぬが、結構いい感じ。 うーんと、どっかにあったなあ、体育館で、靴下で滑るイメージっと。うーん、これは難しい。帰りは楽、やはり誰かに道筋をつけてもらわねば。
IMGP7039-2.jpg
そのままのブーツ(クロカン用)で、スノーシューに挑戦。 鯖石川の土手へ。 おお、歩きやすい。 ただし重いぞこれ。 沈まないしええかもね。(積雪15センチくらいか)
IMGP7047-2.jpg
IMGP7044-2.jpg
午後からは、山に行こうってことで、冬季除雪が行われていない峠ってことでリストアップ。
1:塚山峠 2:石川峠 3:大沢峠 4:磯之辺(除雪されている場合違う側)このうち、雪崩がなさそうなのは、塚山峠だろうってことでレッツゴー。相棒は、スノーシューね。
ってことで、長鳥到着 雪崩発生注意、冬季閉鎖 うっ、すごいところ、危ないってことで ビビッて戦略的転進(撤退にあらず) そのまま北条の奥、八石山ふもと到着。どん詰まりに車止めて出発。 ちなみに、積雪2mは固いね。このあたり。
IMGP7064-2.jpg
IMGP7067-2.jpg

大変じゃ。沈むし。これは面白いけど大変だ。 誰か先を歩いてくれーってことで終了。

しかし、楽しかったかも。 次はどこへ行くかな。 雪崩がなくて、川に落ちなくて、面白そうなところ。るん♪

アンディの日記に触発され、何かウィンタースポーツをやらねばってことで、真似して、スノーシューの購入を決意。  だが待てよ、物真似はいかんのではないかというわけで、スノーシューの購入が、スキーの購入になってしまった。

 スキーの購入自体が数十年ぶり。おまけにクロカン。 えっと、スケーティングとクラシカル。 当然クラシカルっと。板とブーツっと、えっ。細い。しかも溝がなくて、でこぼこがあるぞ。  長!!  なんかビンディングは超簡単だしええのかこれは!!次はストックって、これまた長!! 何と1M35CMをチョイス。 グリップは細いし、雪面につくところはへんてこな形をしてるしってことで驚いております。

oyako.jpg写真はネットで拾ったイメージね。 ちなみに近くで歩く場合、どこへ行くか。とりあえず河川敷の公園の散歩コースでも歩いてみるか。

 今日になって、やっぱりスノーシューもほしいぞ!ってことで検索。 なんかばかに安いのがあるぞ。

51GCB00upBL__SS400_.jpg超安!5400円 ええのかこれで。  ネットで講評検索。これはスノーシューではありません。 前を止めてないので、山に行ってはいけません。ベテラン用です。だんだん前に出てくるので、固定できない靴厳禁(登山靴オンリー)   だけど、高級かんじきとして使用すればいんじゃね?

この講評聞いて、思わずポチットしちゃいましたよ。アマゾン。 山にはいかないし、軽登山靴プラススパッツで、平地を用水路に落ちないよう歩けばいいんだと割り切り、使用する予定。 もう少し降ると、家の周りを散策できるのだが。うーむ。

このアーカイブについて

このページには、takano2011年1月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはtakano: 2010年12月です。

次のアーカイブはtakano: 2011年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

じょんのびmobi

enosanのじょんのび通信

オーバーホール・チューナップ・メンテナンス

じょんのびtime ホームページ

サントリー ホームページ

じょんのびtime スケジュール

最近のコメント